ayata's Fallen Blog


日々、マイペース。Are You Ready?
by ayata-u
めにう
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じゃあ、かんそう

・テントエルモの虹 2話まで

某氏に勧められたのでプレイ。
いきなり、アイコンの絵柄のせいで果てしなくゲッターな気分になった。
ああ、そういうノリなのね、主人公は熱血系なのね、
とか思っていたら、どういうわけか主役はお嬢様。
OK、なるほど、あえて予想を裏切る事で、ミスマッチを逆にマッチさせるつもりなのね、
などと理解したつもりになっていたら番長出現。
本当に、ミスマッチをマッチさせる気、満々だ!

と、冗談交じりの感想は置いといて、
1話から丁寧にキャラを描写してくれているので、話に入り込みやすい。
主役はともかく、脇を固めるキャラが、
往年のロボットアニメに出てきそうな感じで、キャラを掴み易いのも理由の一つ。
ブトムとワガターはアレだ、エルドランシリーズみたいでちょいと懐かしかった。
ただ、ここら辺は好みの問題かもしれないけれど、
コミカルなロボットアニメな作風を忠実に再現しているせいか、
このシナリオ独自の売りというのが少し乏しく感じた。
悪く言えば、ありきたり。良く言えば、昔なつかしロボットアニメ。
狙ってやってるであろう事は理解できるのだけれども、
プラスアルファが欲しいなー、みたいなそんな感覚。
こういうノリが嫌いじゃないだけに。

とにかく、近いうちに続きもプレイしよう。
もしかしたら、良い意味で意表をついてくれるかもしれないし。
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by ayata-u | 2009-03-22 21:51 | SRC

なんか最近

シナリオの感想ばかり書いてるけど、
それ以外に書く内容が無いというのが本当のところ。

正直、僕が何を読んで何を見て何をして~、なんて、
そんな事をいちいち書いたところで何が楽しいんだろう、
って思ったりしてます、ここ数年。
それが以前の、ブログ更新停滞の理由。

ああ、でも、誤解なきように。
別に、これは僕がそう思うだけで、他の人に対する批判ではないので。
というか、僕が自分自身に対してそれほど魅力を感じていないだけ。
別に、ぼかあアイドルじゃないしなあー。うん、アイドルじゃないよ、いやマジで。

ウチのサイトの主目的はあくまでSRCなんで、
じゃあ主目的に相応しく~、とつらつら書いているのが他人様のシナリオの感想。
まあ、本来なら自分のシナリオの執筆状況でも一筆できりゃあいいんだろうけど、
今の僕が執筆状況書いてもなあ。正直、信頼度0に近いと思うし。
いや、まあ、書いてるには書いてるんですけど、シナリオ。
聞かれれば答えるけど、自分からは流石に。


そういうワケで、多分またしばらくはシナリオ感想が続くと思います。
毒にも薬にもならないけれど、そういうポジションでいけたらなー、なんて。
ご容赦ください。
何も更新しないよりはマシだと信じて。
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by ayata-u | 2009-03-14 00:01 | SRC

ついかで、かんそう

・平成妖械紀 ~乙女に百合の花束を~ 4話まで

和風退魔シナリオにロボと百合テイストをトッピングした感じ?
まあ、そのまんまだけど。

別に、百合に対して惹かれるものが一切ないので、
そこら辺に関しては正直どうとも思わない。
キャラ立ての要素の一つかなー、って認識程度。
このシナリオが作られた時期に、割とそういうのを匂わせる作品が多かったから、
キャッチーに取り入れてみた、って側面もあるのだろうけれど。
まあ、それはともかくとして、
内容は、短編らしくサクサクッと進む上に、小気味良い会話で普通に楽しめる。
キャラも立ってるし、全体的な作風にも嫌味がなくて好印象。
唯一気になったのは、TalkをSuspendしながらHideになったり、
Endの後でHideになったてからTalkになったりと、
Hide状態の会話のウィンドウ位置に統一性がなかった事かなー。
揚げ足取りみたいで恐縮だけど、どっちかに統一してもらえると嬉しかった。
キャラは……っていうか、多分このシナリオをプレイした人間は、
大抵が芥川に好印象を持つのだろうなー、と思いながらプレイした。
実際、良いキャラをしてると思うし。
なっちゃんは……ほら、まあ、アレだよ、アレ。いや、なんでもない。やめておく。

ああ、あと、和テイストの曲で構成されているのも、良い感じだった。
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by ayata-u | 2009-03-13 22:43 | SRC

おそらくは、かんそう

・日輪のごとく! 4話まで

やっぱりというか仕方ないというか、
勢力が入り乱れてきてるんで、視点が色んな方向へと飛んでゆく。
僕個人としては非常に楽しいが、
やっぱりここら辺で状況を分かり易くプレイヤーに伝えておかないと、
日本史知らない人間はやがて置いてけぼりになりそうで本当に怖い。
こういうのの匙加減は難しい。
そういった意味で言えば、冒頭の半兵衛の講義が状況説明のチャンスだったのだけれど、
キャラ立てに終始してしまったのは少し勿体無かったかも。
上洛に関しては、サクサクッと通過できるイベントなんだろうけれどなあ。
そこから発生する人間関係のややこしさが、今後どう反映するかが問題かも。
コンパクトにまとめながらのキャラ立て……本当に大変そうだ。

そして、キンカン頭、もといデコッパチ登場。
うん、多分、そういうキャラだと想像はしていた!
これが理由で本能寺に至るのであれば、それはそれで面白い事になりそうだ。
細川藤孝は……この人、髪の毛ふっさふさだなあ。

そんな中で、相も変わらず見事なキャラ立ちっぷりの松永久秀。
ホントこいつ萌えるわ。やる事なす事かっこええ。
ちゃっかりと流浪時代の正信がいる事もポイントが高いというか。
本多弥八郎じゃないのが少しもったいないけれど(笑

あと、特筆すべきは滝川一益。
こいつが「茶器はいいなあ」と語るだけで笑えてくるから困る。
確実に、後の事実を踏まえた性格設定なんだろうけれど、本当に笑った。

戦闘はターン制限がきつくて、
必然的に部隊を二つに分けなきゃならなかったり。
そんな中で、加速犬千代が健闘。あと、地味に半兵衛。
それでも、難しすぎるというほどではなく、なんとか勝利。

しっかし、本当に良いキャラしてるな、松永久秀。
最後の選択肢はあえて時間切れの方向で。
おそらくそれが藤吉郎クオリティだと勝手に判断した次第。
信長の、今後の名前表記はマジでどうなるんだろう。
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by ayata-u | 2009-03-10 17:19 | SRC

それから、かんそう

・臓機勇者ゼノケルト 3話まで

タイトルの印象で、勝手にロボ物かと思っていたら、
実は変身ヒーローもので、少し焦った。
仮面ライダーとテッカマンブレードな感じ、なのかな?
まあ、変身した経緯はともかく、
どいつもこいつも欲望に忠実だな、この登場人物たち!
エロな意味でもそうなんだけど、一番忠実だったが政府軍のお偉いさん。
主人公たちに協力を求める際に、あまりにも本音ぶっちゃけ過ぎだろう。
人道的にどうよ、って思われるの当然なんだから、
もっと、こう、本音は隠すと思うんだけどなー。
しかも、当然のように、主人公に協力を拒絶されたら、
いきなり銃をぶっ放してくるという、素晴らしい悪役っぷり。
悪い言い方をすれば、二面性が感じられないって事なのかも。

これがコメディやギャグシナリオなら気にならないんだけどなあ。
一応、このシナリオはシリアスな内容だし、匙加減は非常に難しいと思う。
正直、とてつもなく惜しい。
作者の思い描いていた道筋に、
無理矢理キャラを乗っけようとしてしまったのかなー、などと勝手に考えた。

ああ、そうそう、3話の戦闘で、
雨が降るLine演出が毎ターン初めに挿入されるけど、これはちょっとうざかった。

とか思ってたら、3話で巨大ロボの話が出てた。
ひょっとして最終的には巨大ロボが出てくるんだろうか?
って、ちょ、戦闘終わったと思ったらブルドーザーが!?
やべえ、このブルドーザー欲しい。すげえ、かっちょいいな、政府軍。
でも、このブルドーザーがあるんなら、
主人公たち仲間に引き入れる必要ないんじゃあ……
まあ、兵器としてのタイプが違うから、って事なんだろうけれど。
とか思っていたら、今度はトラックが!?
すごいな! これは予想していなかった!
もうブルドーザーとトラックが全てを持っていったよ!
なんだかもう滅茶苦茶だけど、
プレイヤーの予想を裏切ってくれた点はすごかった。
ただ、このシナリオの方向性がよく分からないのはやはり痛い。
明日はどっちだ?
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by ayata-u | 2009-03-05 23:53 | SRC

地味に、そしてゆっくり

地味に、そして本当にゆっくりと作業進行中。
どれだけ時間がかかるか見当もつかない。
進行スピードもあるかもしれないけれど、正確には文章量が多すぎるせいだと思う。
トータルで考えたら、本当に馬鹿かアホかと言いたくなってくる。
これをマジでやろうとしてた、そんな昔の自分が面白い。
大分削っても、相当な量ってのが、また。
それでも、まあ……なんとかするしかないのだけれど。
とりあえず、書きたい場所まで進ませれば、あとはなんとか……


それはそれとして、何か新しいシナリオをプレイしようかと思ったけど、
目ぼしいのが見当たらなくてちょいと断念。
お勧めのシナリオ、もしくはプレイして欲しいものがあれば、
コメントいただければ気分転換にプレイします。自推もOK。
ただし、感想はあくまで主観的ですが。
というか、主観的じゃない感想って、わけがわからん。

ああ、そういや、SRC交流倶楽部に登録しときました。
マイミ……友達リスト追加はお気軽にどぞ。



それにしても、課長は名探偵が神すぎる。
ここまで忠実に当時の雰囲気を再現するとは思いもよらなかった。
むしろ、あまりにも忠実すぎて鳥肌が立つ。
曲の雰囲気、グラフィック、インターフェースまで、そのままだもんなー。
もういいよ、ファミ探の続編はここが作ってくれ。
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by ayata-u | 2009-03-01 00:21 | SRC

すわ、かんそう

・クールー見聞録 海の空まで

とりあえず、クリア。
クウとルウのLvは72。
メインで使ったのはアリア、ガルーシュ、ケイナス、サワジ、キト。
面白みの欠片もない必然的組み合わせ。
まあ、そのおかげで無難にクリアできたわけだけども。
というか、クリアまで進めてみて、サブイベントの充実っぷりに笑った。
こういう形式のシナリオなら、確かにこれぐらいないとキャラは立たないんだけども。
むしろ、描写の足りないキャラをもう少し補完してもいいぐらいだし。
まあ、サブイベントが濃すぎてメインイベントが霞むのは仕様か。
特にソルとフォウミ関連のイベント。
これなんてエロゲ?という言葉が脳内に、あー、あー、あー。
いや、テキストがすげえそれっぽくて、まあ、その。
というか、短編シナリオ分位のボリュームあるしさー。
力の入れどころが良い意味で間違ってて面白いな、まったく!

戦闘は、まあ……
ほのぼのした戦闘から殺伐とした戦闘まで、なんでもござれ。
ゲーム性に富んでいて、色々と考えさせられる。
僕にはこういうのは書けないからなあー。
メインシナリオの描写のこざっぱり加減も含めて。

あと、EDの各キャラの後日談は幻想水滸伝みたいだった。
わざとなんだろうけれども。

まだクリア後のダンジョンとかもあるんで、
折を見てプレイしてみようと思う。
ただなー、一度プレイすると止まらないだよー、このシナリオー。


・無敵凶刃ロザリオーAsh 11話まで

いまのいままでプレイしてなかったんで一気にプレイ。
主人公のフルネームは笑うしかないんだけれど、
シナリオを進めるうちに普通に受け入れている自分がいるから、ふしぎ!
というか、ゴンタが腰を落ち着ける暇もなく色んな組織を渡り歩いたり、
味方が敵になったりするもんだから、安心して機体改造できないんですがどうしよう。
一度、改造した信号機トリオが敵として現れたせいで、本当にトラウマ。
基本ラインは多分、前作に引き続き鬱シナリオなんだろうけれど、
ゴンタの場合、その鬱を八つ当たりで発散してしまってるから、
プレイヤーとしてはむしろ溜飲が下がるぐらいだったりして。
とか思ってたら、前作主人公の面目躍如、どうしようもないぐらいの鬱っぷりに笑う。
そして、アッサリとレタ博士死亡。本当に素敵過ぎるな、もう。
まあ、所々にさりげなく版権パロが入ってたりするけど、これはまあご愛嬌かなあ。
ルルーシュの真似とか……
まあ、台詞程度なら些細だとは思う。正直、吹いたし。
基本ラインは流石に面白いんで、今後も普通に期待してよう。
え? 年単位更新?
そんなばかな、あっはっは。

まあ、僕が言えた義理じゃないな、ほんとうに。
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by ayata-u | 2009-02-21 23:19 | SRC

とことん、かんそう

・日輪のごとく! 3話まで

序盤の会話は、ちょっと説明過多かなー、などと感じたものの、
日本史に詳しくない人間にとっては、
あれぐらいやらないと逆に分かりづらいのかもしれない。
本当に匙加減が難しそうだ。
特に、会話だけで説明しようとすれば、
ああいう形になるのも是非もなし、なんだろうなあ。
多分、話数を進めるごとに、
それが大きなネックになりそうで地味に心配になってきた。
まあ、面白い事に変わりはないのだけれど。
本筋は、稲葉山攻めがメイン。
戦闘そのものは各個撃破を念頭に置けば、割と楽ではあるけど、
少し移動がめんどかった。特に階段の移動コストがー。
でも、信長の野望でも移動はこんなものだったなあ。
岐阜城への"引っ越し"というフレーズが、
なんとなくほのぼのとしてて好きだった。
あとは、半兵衛。
ツンデレが記号化されて以来、ホントこういうのはギャグになってしまったなあ。
実際、ギャグなんだけども、この場合は良い意味で。
まあ、途中で死に別れるワケだし、
このツンデレがどう作用していくのかは、別の意味で面白そうだと思った。


・機兵伝 5話まで

ま た 二 連 戦 か !
まあ、最初の戦闘は詰め将棋だから、まだ大丈夫だけども。
ただ、こういうのって、
あまりやりすぎると辛くなってくるから、
なるべくなら程々にしてもらえるとありがたい感じで。
話は、ゆっくりと描写を積み重ねていっている印象。
悪くない、本当に悪くない。
最終的に、これが良いカタルシスを生んでくれたら良いなあ、と地味に期待。
ただ、なんだろう?
前回がブリリアントでダイナマイトなネオンだったからだろうか?
殺すのをためらうシーンは、本当にヴァッシュに見えてしまった。
多分、意識してやってるのかもしれないけれど。
いや、ほら、舞台が荒野だけに、ほら!
まあ、全てが同じなわけでもなし、そこら辺は今後の描写次第ではあると思う。
そして地味にオスナ大活躍。
とどめ役にしか使えないんで、とどめばっかり刺してたら、レベル一気に上昇。
よどみねえなあ。
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by ayata-u | 2009-02-18 00:04 | SRC

ぼちぼち、かんそう

・少年は魔女に恋をする 10話まで

数年前に6話ぐらいまでプレイしてたんだけど、
改めて最初から一気にプレイ。
王道的なボーイミーツガール。
ただし、そこはリレーシナリオ。
伏線を斜め上に解釈しながら王道を突き進むストーリーがすげえ面白かった。
これだから、リレーってやっぱり面白いなあ。
地味な迷走具合を大胆な展開で解消する様は、マジに笑ったし。良い意味で。
魔法云々やらの解釈で時折、???って感じになる事はあったけど、
世界観の広げ方が上手かったんで、致命的な欠陥にはなってないのも好感触。
ただ、なんでだろう?
良い曲だと思うんだ。シーンが盛り上がると思うんだ。
なのに、最終話の歌でなぜか笑いがこみ上げる。
パンダパンダパンダパンダパンダパンダ。そしてマグロ王。
多分、そういう理由だと思う。おなかいたい。
それでも最終的には、真正面の王道に帰結するから、やっぱり面白かった。
というか、虚構破砕バンカーって、こら。


・機兵伝 4話後編まで

プレイしていて、なんとなくトライガンを思い出した。
ネオンの辺り。
まあ、敵はトカゲだから、特に何の問題もないのだけれども。
戦闘が地味にいやらしかったり、二連戦だったりして、
地味に気力が尽きかけたけど、偶然が重なって何とかクリアできた。
縛属性あいしてる。
ストーリー的には、メインメンバー?がようやっと一つに終結した、
みたいな感じなんだろうか?
そして、盛大に岩にぶつかる艦長が萌えた。
その上で、割とまともな識者だったりするから、更に萌えた。
世界観も地味に広がっていくようで何よりでしたとさ。
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by ayata-u | 2009-02-10 01:28 | SRC

三歩進んで二歩下がる

マジでやばい。
本当に鈍足になった。

あの当時って、どうしてあんなにスラスラ書けたのか。
特にマーブル。
あれは今考えてもおかしい。

というわけで、トラップカードを一枚伏せてターンエンドだ。


トラップ発動、牛歩戦術!



泣ける。
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by ayata-u | 2009-02-08 08:01 | SRC


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