ayata's Fallen Blog


日々、マイペース。Are You Ready?
by ayata-u
めにう
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それから、かんそう

・臓機勇者ゼノケルト 3話まで

タイトルの印象で、勝手にロボ物かと思っていたら、
実は変身ヒーローもので、少し焦った。
仮面ライダーとテッカマンブレードな感じ、なのかな?
まあ、変身した経緯はともかく、
どいつもこいつも欲望に忠実だな、この登場人物たち!
エロな意味でもそうなんだけど、一番忠実だったが政府軍のお偉いさん。
主人公たちに協力を求める際に、あまりにも本音ぶっちゃけ過ぎだろう。
人道的にどうよ、って思われるの当然なんだから、
もっと、こう、本音は隠すと思うんだけどなー。
しかも、当然のように、主人公に協力を拒絶されたら、
いきなり銃をぶっ放してくるという、素晴らしい悪役っぷり。
悪い言い方をすれば、二面性が感じられないって事なのかも。

これがコメディやギャグシナリオなら気にならないんだけどなあ。
一応、このシナリオはシリアスな内容だし、匙加減は非常に難しいと思う。
正直、とてつもなく惜しい。
作者の思い描いていた道筋に、
無理矢理キャラを乗っけようとしてしまったのかなー、などと勝手に考えた。

ああ、そうそう、3話の戦闘で、
雨が降るLine演出が毎ターン初めに挿入されるけど、これはちょっとうざかった。

とか思ってたら、3話で巨大ロボの話が出てた。
ひょっとして最終的には巨大ロボが出てくるんだろうか?
って、ちょ、戦闘終わったと思ったらブルドーザーが!?
やべえ、このブルドーザー欲しい。すげえ、かっちょいいな、政府軍。
でも、このブルドーザーがあるんなら、
主人公たち仲間に引き入れる必要ないんじゃあ……
まあ、兵器としてのタイプが違うから、って事なんだろうけれど。
とか思っていたら、今度はトラックが!?
すごいな! これは予想していなかった!
もうブルドーザーとトラックが全てを持っていったよ!
なんだかもう滅茶苦茶だけど、
プレイヤーの予想を裏切ってくれた点はすごかった。
ただ、このシナリオの方向性がよく分からないのはやはり痛い。
明日はどっちだ?
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# by ayata-u | 2009-03-05 23:53 | SRC

地味に、そしてゆっくり

地味に、そして本当にゆっくりと作業進行中。
どれだけ時間がかかるか見当もつかない。
進行スピードもあるかもしれないけれど、正確には文章量が多すぎるせいだと思う。
トータルで考えたら、本当に馬鹿かアホかと言いたくなってくる。
これをマジでやろうとしてた、そんな昔の自分が面白い。
大分削っても、相当な量ってのが、また。
それでも、まあ……なんとかするしかないのだけれど。
とりあえず、書きたい場所まで進ませれば、あとはなんとか……


それはそれとして、何か新しいシナリオをプレイしようかと思ったけど、
目ぼしいのが見当たらなくてちょいと断念。
お勧めのシナリオ、もしくはプレイして欲しいものがあれば、
コメントいただければ気分転換にプレイします。自推もOK。
ただし、感想はあくまで主観的ですが。
というか、主観的じゃない感想って、わけがわからん。

ああ、そういや、SRC交流倶楽部に登録しときました。
マイミ……友達リスト追加はお気軽にどぞ。



それにしても、課長は名探偵が神すぎる。
ここまで忠実に当時の雰囲気を再現するとは思いもよらなかった。
むしろ、あまりにも忠実すぎて鳥肌が立つ。
曲の雰囲気、グラフィック、インターフェースまで、そのままだもんなー。
もういいよ、ファミ探の続編はここが作ってくれ。
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# by ayata-u | 2009-03-01 00:21 | SRC

サイトリニューアル

ひっそりと、ひっそりと。

ただし、それ以外にはこれといって更新なんかありゃしない!
そんな素敵仕様です。


……ごめんよ、わかっているんだ。
これこそ正に張子の虎。


ただまあ、その……
前準備として、色々と下地は整えたいじゃない? みたいな?


みたいな?で終わる可能性もあるから、胸を張れないのが悲しいな。
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# by ayata-u | 2009-02-24 19:55 | その他

すわ、かんそう

・クールー見聞録 海の空まで

とりあえず、クリア。
クウとルウのLvは72。
メインで使ったのはアリア、ガルーシュ、ケイナス、サワジ、キト。
面白みの欠片もない必然的組み合わせ。
まあ、そのおかげで無難にクリアできたわけだけども。
というか、クリアまで進めてみて、サブイベントの充実っぷりに笑った。
こういう形式のシナリオなら、確かにこれぐらいないとキャラは立たないんだけども。
むしろ、描写の足りないキャラをもう少し補完してもいいぐらいだし。
まあ、サブイベントが濃すぎてメインイベントが霞むのは仕様か。
特にソルとフォウミ関連のイベント。
これなんてエロゲ?という言葉が脳内に、あー、あー、あー。
いや、テキストがすげえそれっぽくて、まあ、その。
というか、短編シナリオ分位のボリュームあるしさー。
力の入れどころが良い意味で間違ってて面白いな、まったく!

戦闘は、まあ……
ほのぼのした戦闘から殺伐とした戦闘まで、なんでもござれ。
ゲーム性に富んでいて、色々と考えさせられる。
僕にはこういうのは書けないからなあー。
メインシナリオの描写のこざっぱり加減も含めて。

あと、EDの各キャラの後日談は幻想水滸伝みたいだった。
わざとなんだろうけれども。

まだクリア後のダンジョンとかもあるんで、
折を見てプレイしてみようと思う。
ただなー、一度プレイすると止まらないだよー、このシナリオー。


・無敵凶刃ロザリオーAsh 11話まで

いまのいままでプレイしてなかったんで一気にプレイ。
主人公のフルネームは笑うしかないんだけれど、
シナリオを進めるうちに普通に受け入れている自分がいるから、ふしぎ!
というか、ゴンタが腰を落ち着ける暇もなく色んな組織を渡り歩いたり、
味方が敵になったりするもんだから、安心して機体改造できないんですがどうしよう。
一度、改造した信号機トリオが敵として現れたせいで、本当にトラウマ。
基本ラインは多分、前作に引き続き鬱シナリオなんだろうけれど、
ゴンタの場合、その鬱を八つ当たりで発散してしまってるから、
プレイヤーとしてはむしろ溜飲が下がるぐらいだったりして。
とか思ってたら、前作主人公の面目躍如、どうしようもないぐらいの鬱っぷりに笑う。
そして、アッサリとレタ博士死亡。本当に素敵過ぎるな、もう。
まあ、所々にさりげなく版権パロが入ってたりするけど、これはまあご愛嬌かなあ。
ルルーシュの真似とか……
まあ、台詞程度なら些細だとは思う。正直、吹いたし。
基本ラインは流石に面白いんで、今後も普通に期待してよう。
え? 年単位更新?
そんなばかな、あっはっは。

まあ、僕が言えた義理じゃないな、ほんとうに。
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# by ayata-u | 2009-02-21 23:19 | SRC

とことん、かんそう

・日輪のごとく! 3話まで

序盤の会話は、ちょっと説明過多かなー、などと感じたものの、
日本史に詳しくない人間にとっては、
あれぐらいやらないと逆に分かりづらいのかもしれない。
本当に匙加減が難しそうだ。
特に、会話だけで説明しようとすれば、
ああいう形になるのも是非もなし、なんだろうなあ。
多分、話数を進めるごとに、
それが大きなネックになりそうで地味に心配になってきた。
まあ、面白い事に変わりはないのだけれど。
本筋は、稲葉山攻めがメイン。
戦闘そのものは各個撃破を念頭に置けば、割と楽ではあるけど、
少し移動がめんどかった。特に階段の移動コストがー。
でも、信長の野望でも移動はこんなものだったなあ。
岐阜城への"引っ越し"というフレーズが、
なんとなくほのぼのとしてて好きだった。
あとは、半兵衛。
ツンデレが記号化されて以来、ホントこういうのはギャグになってしまったなあ。
実際、ギャグなんだけども、この場合は良い意味で。
まあ、途中で死に別れるワケだし、
このツンデレがどう作用していくのかは、別の意味で面白そうだと思った。


・機兵伝 5話まで

ま た 二 連 戦 か !
まあ、最初の戦闘は詰め将棋だから、まだ大丈夫だけども。
ただ、こういうのって、
あまりやりすぎると辛くなってくるから、
なるべくなら程々にしてもらえるとありがたい感じで。
話は、ゆっくりと描写を積み重ねていっている印象。
悪くない、本当に悪くない。
最終的に、これが良いカタルシスを生んでくれたら良いなあ、と地味に期待。
ただ、なんだろう?
前回がブリリアントでダイナマイトなネオンだったからだろうか?
殺すのをためらうシーンは、本当にヴァッシュに見えてしまった。
多分、意識してやってるのかもしれないけれど。
いや、ほら、舞台が荒野だけに、ほら!
まあ、全てが同じなわけでもなし、そこら辺は今後の描写次第ではあると思う。
そして地味にオスナ大活躍。
とどめ役にしか使えないんで、とどめばっかり刺してたら、レベル一気に上昇。
よどみねえなあ。
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# by ayata-u | 2009-02-18 00:04 | SRC

ぼちぼち、かんそう

・少年は魔女に恋をする 10話まで

数年前に6話ぐらいまでプレイしてたんだけど、
改めて最初から一気にプレイ。
王道的なボーイミーツガール。
ただし、そこはリレーシナリオ。
伏線を斜め上に解釈しながら王道を突き進むストーリーがすげえ面白かった。
これだから、リレーってやっぱり面白いなあ。
地味な迷走具合を大胆な展開で解消する様は、マジに笑ったし。良い意味で。
魔法云々やらの解釈で時折、???って感じになる事はあったけど、
世界観の広げ方が上手かったんで、致命的な欠陥にはなってないのも好感触。
ただ、なんでだろう?
良い曲だと思うんだ。シーンが盛り上がると思うんだ。
なのに、最終話の歌でなぜか笑いがこみ上げる。
パンダパンダパンダパンダパンダパンダ。そしてマグロ王。
多分、そういう理由だと思う。おなかいたい。
それでも最終的には、真正面の王道に帰結するから、やっぱり面白かった。
というか、虚構破砕バンカーって、こら。


・機兵伝 4話後編まで

プレイしていて、なんとなくトライガンを思い出した。
ネオンの辺り。
まあ、敵はトカゲだから、特に何の問題もないのだけれども。
戦闘が地味にいやらしかったり、二連戦だったりして、
地味に気力が尽きかけたけど、偶然が重なって何とかクリアできた。
縛属性あいしてる。
ストーリー的には、メインメンバー?がようやっと一つに終結した、
みたいな感じなんだろうか?
そして、盛大に岩にぶつかる艦長が萌えた。
その上で、割とまともな識者だったりするから、更に萌えた。
世界観も地味に広がっていくようで何よりでしたとさ。
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# by ayata-u | 2009-02-10 01:28 | SRC

三歩進んで二歩下がる

マジでやばい。
本当に鈍足になった。

あの当時って、どうしてあんなにスラスラ書けたのか。
特にマーブル。
あれは今考えてもおかしい。

というわけで、トラップカードを一枚伏せてターンエンドだ。


トラップ発動、牛歩戦術!



泣ける。
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# by ayata-u | 2009-02-08 08:01 | SRC

またまた感想

・クールー見聞録 王都サディシアまで

ぶっちゃけ、相当昔にテストプレイしただけで、
それ以降、すっかりご無沙汰だったのを思い出して何気なくプレイ。
だって、いままで消息不明だったくせに、いきなり更新なんてしやがるんだもの!
そりゃあ、更新バンザイだろう。
というワケで、改めて最初からプレイしてみる。
細かい部分が最初の頃と変わってて、そりゃあ新鮮だった。
当初は細々とフリーバトルでモンスター狩ってたけど、
偶然遭遇したにゃんたが哀れだったんで、一気に突き進んでみる事にした。
分かっちゃいる事だけど、まあ、一つのイベント毎の文章量ってめっちゃアッサリしてるなあ。
まあ、このシナリオにおける文章は、あくまで情報開示のためであって、
キャラ同士の漫才やるためじゃあないから当然か。
まあ、ところどころにフラストレーションを発散させるがごとく漫才が入ってるけど、
そこはそれ、キャラ立てのためと信じよう。
というか、キャラ立てや描写目的じゃない、ただの漫才垂れ流しに比べたらよほどマシか。
そういう意味だと、このシナリオの文章は、よく言えばアッサリ、悪く言えばスカスカ、って受け取る人もいるんだろうな。
けど、このシナリオの楽しみ方って、他人から聞いた話を頼りに観光地を巡る旅行気分を味わうって感じだから、アッサリ上等だとは思うのだけれど。

そういうワケで、一直線に王都サディシアまで突っ走ったんだけど、
アグリアスへの愛がよく伝わってくるシナリオでしたとさ、まる。
だって、そんなおなごキャラばっかりじゃないか、きしゃー。
趣味丸出しだな! そういうの、僕は好きだぜ。

うっわ、すごい駄文になった。
とりあえず、クウもルウもLvは19。
時間あるときにもっと進めようとは思う。ただ、時間がー、時間がー。
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# by ayata-u | 2009-02-03 00:02 | SRC

そして、かんそう

・死神探偵スズキ 13話まで

11話から、ようやっと核心に触れ始めたけれど、
なんだかジャンプの打ち切り作品みたいな印象を受けた。
周囲の人間が霊能関係の人間だった事が明らかになったせいで、
これまで培ってきたサスペンス色が失せたのも、少し勿体無いかなーと。
個人的にはサスペンスなままでEDを迎えて欲しくはあったし。
死神の正体とかも含めて、普通の退魔モノになってしまった気がして、
なんかこう……
にもかかわらず、スズキの物事に対する割り切り方は相変わらずなので、
それほど盛り上がりもせず終わってしまった。

総じてレベルの高いシナリオだとは思うのだけれど、
半分以上の話が要らないと感じた。
前述の通り、終盤のネタ晴らしでこれまでの雰囲気をぶち壊したせいだと思うけれど。
本当に勿体無かったなー、などと思いながらも、
EDのスタッフロールは良い演出で、そこは素直に面白かった。
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# by ayata-u | 2009-01-31 16:53 | SRC

続・かんそう

今日もシナリオ漁り中。

・機兵伝 3話まで

プレイしていて、なるほどと思った。
会話も演出も小気味いい感じでさくさく進む。
ボンボン系ファンタジーみたいなノリで、どちらかといえば王道な感じ。
プロローグの謎戦闘は、正直なくてもいいんじゃないかとは思ったけれど、
今後の展開次第では、これが生きてくる可能性もあるので、難しいところ。
個人的には、ギルの鍛冶屋で盗賊という仕事の両立っぷりが面白かった。
自警団に騙されるあたりがこう、涙を誘う感じで。
普通に良作なんで、時間のあるときにまた進めてみようと思う。


・死神探偵スズキ 10話まで

本当に雰囲気だけはすごくあるんだけれど、
意味のない話が多い気がしてしょうがないというか。
全てが無駄だった虚無感を表現したいのかもしれないけれど、
スズキそのものが元から虚無的なんで、本当に意味がない。
何が起こっても「……クソ」の一言で片付いちゃうし。
1話からずっと、成長もなければ進展もない気がしてくる。
もうちょっと色んな感情が入り乱れていれば、
また違った見方が出来るのかもしれないかな、と。
そもそも、スズキが無駄に物事を割り切ってしまって、
事件にすら深入りしていかない状態なので、すごいもにょもにょ感が溜まってしまう。
勿体無い、本当に勿体無い。




そんな感じで、今日も二作品ほど。

ちなみに独り言チックですが、
某所ってのは、間違ってないです。大・正・解ッ!
昔に比べて鈍足になってるんで、地味に待っていただければこれ幸いです。
もしかしたら、もしかするかも、と言った感じでー。
というか、申し訳ない、面識あったの地味に思い出しました。
世の中って狭いなあ。



でも、言われてみると、掲示板なんてものがウチにもあったんだよなあ。
折を見て復活するのも手だろうか。
うおお、本当に取り返しがつかない……ッ!
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# by ayata-u | 2009-01-30 23:10 | SRC


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